「1ヶ月のタバコ代が、○○○○円かかってる!」と、よく聞きますよね。
1日に1箱吸う人は、1ヶ月に 7,500円(@250×30)
1日に2箱吸う人は、1ヶ月に15,000円
1日に3箱吸う人は、1ヶ月に22,500円
・・・
「これが、あなたのお小遣いから出ていっている!」とか
「もし、タバコを止めれば、このお金が他に使える!」とか、
耳にタコができている人、けっこういるのでは?
でも、こんな計算、小学生でもできますよね!
それに、タバコ代なんて、あなたのお金が減るだけの話しで
他に何の関係もありません!
あなたにとっても、「大きなお世話!」といったところでしょうか!
・・・・・・・
ところで・・・!
あなたは時給いくらの人間ですか?
ここでいうお金は、「あなたの時給」が基準になってきます。
あなたが、給与所得者であろうとアルバイトであろうと、考え方は同じです。
例えば、手取りで1ヶ月36万円の給料をもらっている人が
9時-6時で1ヶ月20日働いているとすると、時給は2000円になります。
ここでは、ボーナスや残業、税金など、細かいことは省いています。
さて、時給2000円のあなたが、会社で働いている9時-6時の間に
タバコを何本吸っているかで、いったいどんな責任があるかを検証してみます。
あなたは、1日に2箱吸っていて、会社で半分の1箱を吸っていると仮定します。
さて、あなたにどんな責任があるのでしょか?
結論からいうと、
「あなたは会社に対して、
1ヶ月に¥40,000のキャッシュを返金する必要がある。」です。
計算は、分かりますか?
20本(会社で1日1箱吸う)×3分(1本のトータル時間)=60分
つまり、会社で毎日1時間は、タバコを吸う作業に使っていることになります。
その60分の間も会社は、あなたに時給2000円を払っています。
ですから、
時給2000円×20日(1ヶ月の労働日数)=¥40,000
となるわけです。
計算は、まだ終わりません!
この¥40,000のキャッシュを生み出すために、いったいいくらの売上が必要になるのでしょうか?
●ある商品を売って、値引きや営業経費を差し引いて粗利が10%だった場合
¥40,000÷10%=¥400,000
つまり、1ヶ月¥400,000の売上が必要になります。
●あなたが、優秀な営業マンで粗利20%を確保したら
¥40,000÷20%=¥200,000
●競合が激しく、粗利5%だった場合
¥40,000÷ 5%=¥800,000
この20万円〜80万円売上金額は、あなたが会社で9時-6時
働いている以外で、稼いでこなければならない金額ですからね!
あなたが会社でタバコを吸っている時間も、会社はあなたに
給与を保証しています。
だったら、あなたは、会社に対してそれ以上の売上貢献をする責任がある!
これは、社会人として、ごく当たり前のことですよね!
それができないんだったら、
タバコなんて止めちまえ!!
ただ、それだけです。
お金の話が出たついでに、予算別の禁煙グッズを紹介しておきますね。
●1000円以内の禁煙グッズ
●1000〜2000円の禁煙グッズ
●2000〜3000円の禁煙グッズ
●3000〜4000円の禁煙グッズ
●4000〜5000円の禁煙グッズ
●5000〜6000円の禁煙グッズ
●6000〜7000円の禁煙グッズ
●7000〜8000円の禁煙グッズ
●8000〜9000円の禁煙グッズ
●9000〜10000円の禁煙グッズ
●10000円以上の禁煙グッズ
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禁煙草:レギュラー |
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